2月27日水曜日 なかの里を紡ぐ会の臨時総会を開催しました。
総会の議案は「役員の辞任及び新任」についての1議案のみです。
この度、法人創設時よりご尽力くださった監事の浦島洋子氏が退任され、新しく秋元健策氏が監事に就任いたしました。
浦島氏は法人創設以前、前職場の頃よりお力添い下さり、法人設立後は里の家の家探し、会員やボランティアさんへの声かけなど、多方面に渡り、本当にご尽力くださいました。心より感謝申し上げます。
そして、この度着任してくださった秋元氏は中野区社会福祉協議会の事務局次長の立場で、これまで当法人の活動をサポートしてくださっていました。図々しくも多忙の秋元氏に監事就任のお願いに行った私の申し出に、「いいですよ」と二つ返事で内諾してくださった時は本当に胸を撫で下ろしました。そして「私たちの夢に協力したい」とも。本当に感謝いたします。
当法人も事業が増えて会計規模も少しづつ大きくなってきました。経理にも明るい秋元氏の監事就任は法人にとって大きな力となります。ますます気を引き締めて精進して参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。
そして、総会後は特別講演会。講師は中村診療所 所長で医師の中村洋一先生。
テーマは「高齢者の生きるを活かす医療・介護・住まい」
夕方19時半からの講演会ですが、会員以外の地域の方も参加してくださり、たくさんのことを学びました。
講演のまとめには次のようにありました。
・高齢者を待ち受ける心身のアクシデントを少しでも防ぐ、緩和するための医療
・高齢者の尊厳を保ち、生きていてよかったと思えるようにする介護
・高齢者が孤立することなく楽しく生活するための住まい
里の家もこの言葉を大切に歩んでいければと思います。
ご多忙の中、ご講演くださった中村先生に心より感謝いたします。
理事長 冨田眞紀子